2020年4月1日水曜日

予定表

教区の予定表です。ボランティア情報等、順次お知らせしていきます。

2018年2月16日金曜日

2018年2月14日水曜日

1月、2月の教区関係集会など

2018年1月4~5日 第44回奥羽教区キリスト教幼児施設教職員修養会(教区宣教部)がホテル志戸平で開催されました。
 今回は「希望に生きる教会 ― 寄り添う保育を求めて ―」講師小嶋リベカ先生(プレイセラピスト、臨床心理士)  
資料など参照


小嶋リベカ先生の講演資料


1月8~9日 北海教区年頭修養会には、奥羽教区より松浦裕介教師と松浦虹介君が出席しました。於 札幌定山渓温泉 定山渓ビューホテル  雪の多い地での集いに北海教区の各地から集まっておられました。



1月9~10日 北日本宣教会議 「小規模教会の課題~連帯と支援のために~」 於 札幌定山渓温泉 定山渓ビューホテル  邑原宗男議長 村岡博史副議長 松浦裕介書記が出席しました。奥羽教区の状況については松浦裕介書記が発題しました。


 兵庫教区からも参加されました
 基調講演 久世そらち北海教区議長
 発題中
広い北海道 帰り道 雪原に夕陽


2月5~6日 第4回教団常議員会の中で教区議長会も開催されました。今後、教区でも検討しなければならない課題として伝道対策検討委員会の報告には教団機構検討がありました。



2017年11月28日火曜日

2017年度奥羽教区臨時総会 開催

2017年11月23日臨時総会が開催されました。開会時の正議員113名中84名、准議員26名中4名の出席でした。今総会は2名の教師より提出された按手受領願いを審議し可決承認後、直ちに按手礼を執行しました。臨時総会後、2017年度奥羽教区宣教会議を開催し、「希望に生きる教会 ~ 一つなる教会の今日的意義 ~」について3名の発題を受け協議しました。その後、2018年度宣教計画案と2018年度予算・負担金算定方式変更・負担金割当案を教区総会書記と財務部長が説明提示し意見を求めました。2018年5月の定期総会に議案として提案するため、4月までに多くの意見を常置委員会に寄せられることを願っています。

2017年度教区臨時総会
開会祈祷 松浦裕介書記

 議事開始
 按手受領願いを審議し可決承認後 直ちに按手礼執行
 総会出席の正教師による按手
 受按者による祝祷
 受按者への記念品贈呈
 受按者への記念品贈呈
 臨時総会閉会祈祷 村岡博史副議長
 受按者への祝福

2017年度奥羽教区宣教会議
発題者3名 

 2018年度宣教計画案の説明 松浦裕介書記
2018年度教会負担金算定方式変更の説明 鈴木務財務部長

奥羽教区第16回教師継続教育講座

去る11月10日 於 奥羽キリスト教センターチャペル 第16回教区教師継続教育講座が開催されました。この講座は、奥羽教区内の教師の学びの時となっています。このために東北学院大学文学部綜合人文学科より講師を派遣してくださり学びの機会が与えられています。今回は、ハリストス正教会の「イコン(芸術)の成立」、「本能(子供の感受性)を否定する信仰」を主題として2回の講演を受けました。講師は鐸木道剛教授(セルビア正教会で受洗、東北学院大学文学部綜合人文学科・同大学キリスト教文化研究所所長)です。
 イコンの持つ意味をキリスト教史の中で特にニケア公会議から始めて第2回ニケア公会議に至る決定 「イコンへの畏敬は原型に至る」 物は物だという認識を再確認しました。
 
 講師 鐸木道剛氏






正教会の一般的は信徒の生活風景

2017年10月30日月曜日

脱原発講演会   第32回教区社会問題セミナー

 奥羽教区宣教部は
10月9日午後1時30分から奥羽キリスト教センターにて 2011年以来続けている原発事故の検証の一つとして、公開講演会として「脱原発講演会」を実施しました。
 講演題「福島の今」福島第一原子力発電所の爆発事故に伴って
        ~原発訴訟から見えてくるもの~
 講師 地脇美和さん(福島原発告訴団事務局長・福島原発刑事訴訟支援団事務局長)

 パワーポイントを用いて現況とこども脱被ばく裁判提訴、福島原発告訴・福島原発刑事訴訟と進んでいく中で、国や当該町村の帰還政策により住民の分断が起こっている事、中には中学生にまで、帰還しない者は自己中心だとつげられたこと、また帰還しない町職員は昇給させない、などの脅しをしている状況の報告を受けました。
福島原発告訴団・福島原発刑事訴訟支援団として継続する活動への支援要請があった。
講師紹介(担当 江戸清委員)
講師 地脇美和さん
パワーポイントを使いながら講演会
講演に聞き入る参加者
参加者の様子
講師への感謝

9日午後4時30分から10日正午まで 於 奥羽キリスト教センター 第32回教区社会問題セミナーが開催しました。主題「希望に生きる教会」教団戦責告白から50年 ~ わたしたちにとっての戦績告白
 シンポジウム
  基調発題・シンポジスト 松村重雄教師(弘前南教会)
       シンポジスト 小友睦教師(二戸教会)
       シンポジスト 吉川勇三氏(下ノ橋教会)
     コーディネーター 中原眞澄教師(内丸教会)

   なお 当日教会員の葬儀の為シンポジスト安藤昭良教師(秋南教会)は欠席 

 開会礼拝 張仁惠教師は「第二次大戦下における日本基督教団の責任についての告白」があったことの証しはここに立っている韓国からの教師の存在であると話された。
 シンポジウムは各シンポジストの真摯な発言があり、この時代の中で戦責告白した教団の課題が問いかけられました。 
また聖書の学びもお二人の真摯な学びを共有しました。
そのほか 社会担当アワーとして 性差別問題・核燃料サイクル問題・カルト問題の報告を受けました。
 張仁惠教師
 村岡博史宣教部長(教区総会副議長)の挨拶
 シンポジスト達
  シンポジウム
      聖書の学び